2014年3月17日月曜日

手のひらからこぼれ落ちるしずく

また、だ
またあなたが夢に現れた


今回は割とはっきりしていたように思う
想い続けていても、それは叶わないことなんだよって拒絶された
たぶんそんな感じだった


すごく嫌な夢

それならば、ハッピーエンドの夢の方がいいの?
でも、それはそれで目が覚めたときに絶望するだろう


それとも、願い続ければいつか叶うと信じてあなたのことを思い続ければいいのか
その気になれば、FacebookでもLINEでも連絡は付くだろう
もちろん、携帯のメールでも可能だと思うけれどね


人生の中でさまざまな楽しみはある
週末のこと  来月のこと  この夏のこと
でもね、ときどき死にたくなるときがある
消えてなくなりたいときもある
それをしないのは、臆病なだけなのでしょうか


考えても考えても、あなたはわたしの目の前に現れることはない
時間が解決できることもあるし、時間が経つにつれて酷くなる悲しみもあるんだよ
この先もこの悲しみと喪失感が存在し続けるとなると…死んだほうがいいのかな
でも、そのときはあなたに逢いに行ってからにしようと思う

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