2014年3月13日木曜日

スーパー歌舞伎セカンド

スーパー歌舞伎セカンド「空ヲ刻ム者」若き仏師の物語

1等6列目花横
これは亀プロにお願いした席。
チケットが届いたときはショックだったけど、花横って楽しいと感じた席でもあった。

Twitterや某所での評価は真っ二つ。
Twitterにはヲタが多いのもあって甘々な感想ばかりだけど、某所では酷評(と言っていいだろう)されていた。

実際に観劇しての感想は
・退屈すぎる
・説明のセリフが多くて映像として楽しめない
・これは歌舞伎ではなくてもいいのでは?
・主題の意味に辿り着いたときは「ああ、それがいいたかったの?」と思ってしまった
・いちばんの盛り上がりは三幕の後半の大立ち回りと宙乗り
・亀ちゃんはこれを作り上げたかったの?
・蔵さんは声が…あれだと3階まで聞こえてるかどうか
・蔵さんの刀使いに萎える
・亀ちゃんの踊りが欲しいよ
・演舞場の外見がさびしすぎる

否定的な意見ばかりなのでちょっと変える
・笑也さんは本当にキレイ
・浅野さん、一幕目はアレだけどだんだんいい味出してる
・戸板倒しと戸板上がり?はかっこいい
・改めてヤマトタケルの完成度の高さに気が付く


あともう一回観に行く予定があるのよね。
もちろん、ファンとしては一回は観る価値はあるけれど、リピートは苦しいと思った。

2014年3月11日火曜日

わたしにとっての3.11

あの日から3年が過ぎた
色々と振り返ってもいいのだけど簡潔に

節電にやっきになっていたのは、ほんの短期間にすぎなかったのだと今おもう
自粛ムードもまた同じだろう

黙祷することには異論はない
でも、それを強要したりTwitterなんかで「黙祷」とわざわざつぶやく人はいったい何?
意識高い俺かっこいい、そんな勘違いなのかしらね

震災の復興についてもそうだ
お互いの利害関係があるから進まない、という側面があるのではないか
土地に縛られすぎ
これに関しては自然災害で山奥の道路が寸断されたときと同じことだ
その集落数軒のためにどこまでの資源(ヒト・カネ)を食い潰すのか

復興の手助けをしたい人はすればいい
それを人に押し付けるな
ほんの2.3日見てきた(むしろ実際のボラは数時間)程度で全てを見てきたように語るな


こうしてまた数年が過ぎたあと、忘れ去られていくのだろうか

夏の楽しみ(追記して再掲)

2014の夏の公文協の歌舞伎巡業

東コースは播磨屋さん
中央コースと西コースは澤瀉屋  


新たな動きがあったので再掲
 ・中央  6/1(日)立川市市民会館 
 ・中央     6/3(火)サンシティ越谷市民ホール
 ・中央    6/27(金)川口総合文化センター  リリア
 ・東   6/30(月)江戸川区総合文化センター
 
確保できたチケットは、合わせて4ヶ所になりました。


2014年3月6日木曜日

世の中知らないことだらけ

久しぶりにMAGICを聴いた
なぜか、ココロの中のもやもやと微妙にマッチした

B'z Time Files  より抜粋


まっくらいトンネルを 歩き続けているような
毎日が続いて ヘコむけど

ボクのせいじゃないと 口に出してしまったら
そこから先には 道はない

自分のせいだと思えばいい そして自分を変えればいい

あっという間に夜が来て 半分かけた月を見る
今日一日なにをした? そんなこと考えたくもない


・・・
こんなふうに思いながら、お風呂に入る
幼い頃は一日が長かったのに、なんでこんなにあっという間に時間が過ぎて行くのか
無理やりに自分を奮いたたせ、毎日を過ごす
そんな日を重ねていけば、いつか破綻するかもしれない

人に期待してはいけない  自分のせいだと思っていたほうがラクだ
人に裏切られたとき、相手を憎むよりは『勝手に相手に期待した自分』を憎んだほうがラクだ
勝手に期待して裏切られて落ち込むなんてバカみたいじゃない?
でもね、ホントは期待したい自分がいる



じんわり 確実に 今日も宇宙はふくらんで
キミとの間も 離れてゆく

がっかりしてるに決まっている 勝手に想い さらに離れる

あっという間に陽が昇り あんまり眠れたような気がしない
できることは全部やった 無理やりそう思いたいだけ


・・・
人からどう見られているのかわからないし、知らなくていいことだってたくさんある
だってみんな簡単に嘘つくじゃないの
夜は長くて短い
こうしてまた、どんよりした気分で朝を迎えるのだろうか




ペリカンのパンに出逢う

浅草(田原町)にある老舗のパン屋「ペリカン」

予約しないと買えないと言われている。
でも、上野駅の「のもの」にも卸しているという情報をいつだったか手に入れた。
タイミングが合ったので立ち寄ってみたら…あった*\(^o^)/*

ロールパン(小)10個入り 580円


早速食してみる。
小さいながらもずっしりとしている。みっちりもっちりというか。
優しい味でおいしい。

日祝以外、14時すぎから店頭に並ぶみたい。
他には、
ロールパン(中)5個入り 480円
食パンが2種類(あまりよく見てこなかった)があった。

わたしがのものに着いたのは16時半より前かな?
ロールパン(中)はラスト1袋しかなかった。

またチャンスがあったら買いに行こうかな。

2014年3月5日水曜日

三月歌舞伎座昼の部

鳳凰祭三月大歌舞伎 昼の部

壽曽我対面
身替座禅
封印切
二人藤娘

一等6列10番台
前日に戻りをGET
できれば18時前にチケ松に入っていた方が確実ね。
この日はスーパー歌舞伎セカンドの初日。
なぜか向こうではなくこちらにいた、という…。
だって、別に初日や中日・楽に興味がないのだもの。

対面と藤娘目当てで昼の部にした。
でも、評判を聞くと夜の部にすれば良かったかな。

対面は様式美を楽しむ。
魁春さんと梅玉さんが気になるこの頃。

身替座禅は吉右衛門さんがおもしろ可愛い感じ。
残念ながらスイマーが襲う。

封印切は苦手。
廓の女に入れあげて破滅する男の話が嫌いなんだと思う。
廓ではないけれど、江島生島もなんかね。
山城屋さんが何を言ってるのかわからなくて…でも秀太郎さんのおえんは素敵だった。

やっぱり最初のお目当て通り、二人藤娘。
真っ暗からぱっと明るくなったら、花道七三には玉三郎さん、舞台中央には七之助さん。
その出のシーンだけでわたしは泣けた。
玉三郎さんが好きなのかもしれない。

どうやったら途中で意識が飛ばずに済むんだろう。
昼夜通しで観る人ってすごいね。

2014年3月2日日曜日

わたしが山に登るわけ

山に登る人の気が知れない


ずっとそう思っていた。
そんなわたしが山に登るようになったのはなんでだろう。

今では山に登りたくて仕方がないくらいだ。
今年の夏はどこに行こうかな、って山関連の雑誌を眺めては思いを馳せる。
できることなら、2泊または3泊の山行がしたい。

正直言って、山に登っているときは後悔の連続で。
早く下山したくて仕方がない。
下山後の温泉だけが救いかもしれない。
それでも、下山後にはまた登りたくなる不思議。


今年もいろいろな景色に出逢えますように。
2012.7  涸沢テント場にて